小論文対策クラス

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*追加選択 小論文対策クラスについて*

 

■美大入試において、小論文が課されている大学は少なくありません。例えば、多摩美術大学の学科試験の科目は国語と英語でそれぞれ100点の配点となっていますが、国語は小論文が配点約40点と高い割合を占めます。多摩美術大学を受験する生徒は誰しも小論文を軽視する訳にはいかず、小論文の出来で合否が左右されると言っても過言ではありません。現代文の点差がつきにくいという事もあり、小論文の対策をしてこなかった生徒と、した生徒では、点数に開きが出てしまいます。
文章力と言うものは一朝一夕で身に付くものではないので、多摩美術大学を受験する予定の生徒は、十分な対策をしておくべきだと言えます。

■大学が何故わざわざこれほどまでに高い配点で小論文を設けているかというと、学生が相手を説得させられる文章力、思考力を持っているかどうか、人とは違う独自の視点を持っているかどうかを見たいからです。それは、デザイナーや作家に求められる力でもあるからです。小論文で培った論理的な思考力、文章力はそのまま企画力、デザインのコンセプトを考える力とそれを形にする力になります。
デザイン工芸探究所では、実技の対策と平行して小論文の対策を行う事で、作品に説得力を持たせる力も備わると考えています。

■小論文と言っても、よくある小論文の問題とはひと味違い、説得力と独自の視点だけではなく、文章の表現力も問われます。そして問題文自体も、一般大学のように社会問題について問われるような問題だけではありません。短い一つの単語から豊かな文章を創り上げられる力が必要です。字数も400字でまとめなければならず、実際に書いてみるとその短さに戸惑う事も多いでしょう。多摩美の小論に的を絞って練習を反復する事が欠かせません。

●以上の事から、デザイン工芸探究所では、受験に小論文が課される受験生向けに、小論文対策コースを設けております。受講の場合は、1学期と2学期のお月謝に6,000円追加となります。期間は1学期と2学期のみとなります。受講については入学時にお申し込みください。

 

・小論文対策個別指導コース 週に1作を目安に小論文を作成し、添削します。

・受講期間:最大で1学期と2学期の計32週間

・受講料:お月謝に6,000円追加

 

*小論文通信添削コースについて*

 

デザイン工芸探究所では、遠方で通えない生徒や、小論文対策のみを行いたい生徒の為に、小論文通信添削コースを設けております。
通信コースでは、主にメールでのやり取りを中心に行います。週に1作を目安に小論文を書いて頂き、メールの返信で添削させて頂く流れになります。
小論文でのアイディア出しや、細かい疑問に対するメールでのご質問、ご相談も可能です。

また、小論文通信添削コースの場合、メールの受信は24時間受け付けておりますので、それぞれの都合に合わせて受講して頂く事が可能です。
小論文のみ受講を希望される場合でも、お気軽にお問い合わせください。

※内部生向けの個別指導コースとは料金が異なります。通信添削は添削シート作成に手間がかかる為、割高となっております。ご了承頂きますようお願い致します。(2019/6/3更新)

 

・小論文通信添削コース 週に1作を目安に小論文を作成し、メールでのやり取りをさせて頂きます。

・受講期間:各々の受験期間に合わせることができます。

・受講料:9,000円/お月謝

(※入学時に入学金10,000円が別途必要になります。)

 

上記に関しまして、詳しくはお気軽にお問い合わせください。

 

デザイン工芸探究所
320-0866 栃木県宇都宮市西大寛2-3-2

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